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個性

先日、トヨタお前もかで 書いたことを詳しく説明してくれているブログを見つけたので紹介する。
やはり、コメントをくれたエディーさんの言う通りなのだと分かった。
日本は、こうやって知らぬ間にダメになって行くのだろうか!

私は、これは、戦後の教育に問題があるからだと思う。
すべて一律教育で個性を重要視していない。みんなといっしょならそれで良い。多数決で決めつことが、いかに無責任な決定であるということすら理解できなくなっている人達が大多数となってきている。正しいか、違っているかは、多数決では決めれないし、1対9でも1の方が正しいことなど五万とあることが理解できなくなってきているのだろうか。

確かに経営者の傲慢さで潰れていく会社も沢山あるが、無責任で潰れていく会社もあるように思うが、それがだんだん日本の社会の表面に出てきているようなになって来ている。
どちらが良いとか悪いとかではなく一方偏ることが危険である。

そうじゃないことを期待する。
まだまだ 日本も捨てたもんじゃないという記事見つけたらだれか紹介してほしい。

話は飛ぶが、私も自分の子供はこうあるべきと個性尊重していないことに気が付いてきた。
長女ももう17歳である。今さら勉強しろとか、付けまつ毛を付けるなとか 髪染めの色もう少しどうにかならないのかと言ったところでどうにもならないし、それをとやかく言ってもしょうがないのだろう。
人を傷つけたり、法を犯すことをしなければ、後は何でもOKとしなければいけないのかもしれない。

私は、彼女の良い所を探して引きだすことを考えてやらないといけないのだろう。と最近、感じている。
しかし、正直言って あのお化けのみたいな顔にした娘と一緒に歩く気にはなれないが、娘も私みたいなダサイ親父とは歩きたくないと思っているのだろう。
お互いに理解し合わないといけないのだろう。

サッカーは、ボールをゴールにいれることで勝敗が決まる

明日、チームは、ロンドンのアーセナルで2試合を行う。残り組は、練習である。
そして、その数日後、今度は、アメリカ デトロイトに遠征。これには 私も同行しなければならない。6月のアメリカ遠征は、上手く切り抜けたが、今回は、しょうがない。イヤイヤばかりは言っていられない。
しかし ラッキーなのは、選手一行より早く出発し、準備に付き合うため、ファンの混雑等避けられること。それにビジネスクラスで快適な空の旅が出来ることである。
私は、身体が小さいからビジネスクラスもエコノミークラスもあまり関係ないが、身体の大きい人は、この違いはかなりある。先陣組は、用具係と私と、マネージャーの3人だけだから、美味しいお酒を 死ぬほど飲んでやると意気込んでいる。
8月4~6日にデトロイトにいる方は、教えてください。一杯やりましょう!。もちろん、私は、対戦相手など全く知りません。

ところで 先日まで、サッカー界では一応有名な選手だと思うが、ロナルディーニョと言う選手を担当していた。と言っても、集合日から体調を崩し、腹痛等で、2日間、寝たきりだったため簡単なリハビリを私が担当しただけの事である。
彼と私は、相性が良い(実際にはブラジル人はだれとでもうまくやれるのであるが)。冗談を言いながら、いろんな会話をするが、考え方が面白い。一緒にいるといろいろと勉強になるというか彼なりの哲学を聞くことができる。
必要なこと、不必要なことを自分なりに理解している。 したがって、辛いこと、嫌なことは やりたくないし、やろうとしない。彼なりの信念がある。
例えば、20分、ゆっくり走ろうと言うと、絶対に嫌だ。という。サッカーはボール遊びの競技であると言いきる。しかし、ボールと一緒に動こうと言うと喜んでOKし、しかも20分以上も楽しく 動くのである。もちろん 顔も幸せそうである。
イタリア人とか日本人のように、辛いこと乗り越えてそこで幸福感を得るなどと思うことは全くない。違う世界である。
楽しいことを極めることでスパースターになれるというと考えであり、辛いことを乗り越えることで 先が開けるなんては全く思っていない。
ドリブルをしながら、私にパスし、それを受け取り、ゴールポストを狙う。そのあたる確率は けっこうである。
「ENDO 今度は、あそこに当てる」と生き生きとしているが、ボールなしのトレーニングが始まると そ…

タケシ タカシじゃダメなの?

4年後のワールドカップに向けて代表監督選考が話題になっているが、どうして日本人から選ばないのか分からない。
確かに 外人監督には素晴らしい人が多い。それは経験豊富だからである。
しかし、4年後は、まだまだ先である。
たぶん、本田、長友が中心選手となるだろうが、日本サッカーを外人が理解できるだろうか 私は、疑問である。
本大会を控えた最後の1年(予選、本番)では勝つサッカーが必要だから、百戦錬磨の監督という点で外人監督が良いのかもしれない。
しかし、オリンピック選手の指導から始めて、4年後のワールドカップを任せるために外人監督を探している協会に私は疑問を感じる。
10年前の日本なら分かるが、今は、日本人監督も成長している。どうして 日本人を監督にしないの?
大木 武がいるだろう。関塚 隆がいるだろう。
何が問題なの?
日本人の良い所、悪い所を彼らは知り尽くしている。 勝負師としての能力は、十分ではないにしても4年後の日本のあるべきサッカーは、十分に理解しているハズ。
そして、彼らは、外人監督の元で十分に勉強もしているし、独立してから自分で自分のサッカーを切り開いている。
外人かぶれは、日本人の悪い癖、自分のフンドシは自分で締めたいと思うのは私だけだろうか!
山田さん どう思います?

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今日でシーズンが始まって一週間が過ぎた。チームは、今シーズン最初の練習試合にvareseという街に行ったが、私は、今日からワールドカップに出場した選手が遅れて合流したのでそれに付き合った。
その後、みんなは、そのまま試合会場に行ったが、私は、自宅で留守番している緑亀に餌をやらなければならないので自宅に帰った。 そして 水槽の水を変え、餌をあげたところである。4日間餌をあげていなかった。 この亀も結構長く生きている。最初は、3匹買ったが、結局 一匹になり、それから長い。子供達が何か生き物を買いたいとしきりに言い、最初は、犬が欲しいほしいと言っていたが、最終的に面倒見るのは、お母さんの仕事になることが分かっていたので、お母さんは猛反対。結局、亀になった。 予想道り、最初のうちは、子供達が、順番に水変え、餌当番等をやっていたが、もうここ何年かは、お母さんの仕事になってしまった。そして、亀もお母さんが、水槽をたたくと寄ってくるほどになった。今では、お母さんの亀のようだ。 お母さんの留守の間は、責任もって 私が面倒みなければならない。

亀も子供も大きくなるのは早い。でも亀はいつも同じで文句を言わないが、子供は違う!
















上:大きさが分かるようにわざわざ ワインを開けてコルクと比べて大きくなったことを見せたかったが・・・・・・・ 下:写真の日付を見たら 2007年10月だった。

熱い言葉!!

明日から シーズンが始まるから、一人で決起大会をやっている
なんか最近、だれてきている気がする。
チームが活動していないと、知らぬ間に、楽な方に行ってします。でも これは 悪いことではない。
むしろ 人間として、当たり前だ!

そこで 以前 購入した本を見た!

やっぱり刺激になる。

アツイ コトバ

2010-11新シーズン

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昨日、今日とミラネ―ロに行って来た。

メディカルのミーティング、そして 明日からの準備である。 新しい ドクター2人、新しいトレーナー2人、合計、8人。私は、古株3番目(年齢では古株2番目)となった。まあ 11年もいればそれくらいになるのだろう。もうすぐ50歳だから。 10年経ってもあまり変わらなかったということは、あと10年しても変わらないということなのか!それとも お尻に火が付かないと変われないのか! 新しいシーズンのイメージよりも、3年先のイメージが描けない!
どうでもいいことだが、今日、あたらしい チームバスが 来ていた。 早速、写真を撮った。





トヨタお前もか

家のオヤジが、良く言っていた言葉に、「職人は 親の死に目に会えないほど 厳しい世界である。」これを何度も言っていたことを子供心に憶えている。職人というのは、頑固で、融通が利かず、あるこだわりがある。仲間に入れたくないが入れないと何かが足りないといったことになる。
最近では、職人的という言葉は、だんだん廃れて来ている感じがするが、世界のどこにも その職人がいる。
やはり、何かにこだわることの重要性は、本物を知っている、または、理解している人間だから 自然とそうさせるのだろう。
私みたいな軟弱者は、足元にも及ばない世界であると思っていたが、最近は、そんな職人肌の人間を周りの人間、つまり、その人間を引きたてることが出来る人間がいなくなってしまっているのだろうか。

日本の代表である自動車産業は、この職人のこだわりの積み重ねから出来あがった日本が誇る産業であろう。
納得がいくまで繰り返し、調べ、試し、また 考える。そこには、妥協もなく、真実を追及する魂がある。自らの想像とアイデアから、作りだされた根性の結晶が世界をリードしている日本の自動車産業と思っている。
しかし、そのこだわりが、通用しなくなってきているのか、そういう職人的な気質の人間を採用できない企業になってしまっているのか 大変心配である。
正しい物は 正しいといい、無理なことは無理と社長の前でも平然と言える人間、そんな人間を大事にできない企業になってしまっているのか。
創業者は、みんなその職人だったはずだ!
今回のトヨタのリコールは、私にとって日本人のアイデンティティを傷つけてしまった悲しい出来事であった。

たまには これも良い!

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暑さに負けないためにも、こんな色男を拝むのもまたいとおかし!

あなたは、RICH!

一昨日、ミラノに戻り、残りの家族(すでに長女、長男は、先に帰国しており、奥様と下の2人のお嬢様)を日本へ送り出すという任務を終えて、一人で一杯やりながら、インターネットを楽しんでいます。(PC およびブログを整理しようとしたら、かえっておかしくなってしまった) まあ、放置し、徐々に戻して行こう)

ところで、先日、同級生から、グルジアでの情報が少ないというメールがありましたので、少し、書きたいと思います。

皆さんは、私が、いろいろな所へ行って 積極的に動いていると思いますか。
私の性格から、観光旅行感覚 皆無で、全くその気がありません。イタリアでもそうですが、いろんなところに行っても積極的に行動するタイプでないのです。まだ、ローマも回数では10回以上行っていますが、名所を訪ねたことは、一回もありません。ちょっと恥ずかしい話ですが。
したがって、今回のグルジア滞在も、常時、カラッゼの自宅に居て、外出はスポーツクラブに行く時、カルチェット(日本で言うフットサル)に行く時にしか外出することはなく、 毎日のパターンは、庭のプール、日光浴、パソコンという生活でした。(ブログの更新も多かったし、材料もインターネットからのものばかりでした)
カラッゼのお母さんのお料理を食べ、大きな庭のプールの横で日光浴という日々を24日間続けたわけです。
たまに、カラッゼの市内中央にある自宅(建設中の家)の見たり、建設中のアパートを見たりしましたが、面白くないので、結局、家の庭でゴロっとして 終わったという感じです。

そんな中、ベビーシッターの女性(名前は上手く聞き取れませんでしたので分かりません)とは、彼女が片言イタリア語が出来るので会話をしました。
まあ、どこの国もそうですが、男は、あまり働くのは好きではないようですね。彼女は、20歳で最初の子を産んだそうです。そして 3人の娘がいますが、御主人が全く働かないので、「私は 24時間働きづめ」と言っていました。確かに住み込みでベビーシッターをしていますからその通り。そんな旦那様とも7年前に別れ、清々しているといっていました。ちなみに元御主人の職業は、サッカー選手だったのだそうです。
話が それましたが、彼女のベビーシッターの前の仕事(何をしていたか聞きませんでした)での収入は、月に200ユーロだったそうです。日本円で、2万3千円です。子供3人を…

更新

一昨日、会社から 18日にメディカルグループのミーティングをやるので出席するようにとのSMSがきた。
ということは、契約更新と言うことだ。
これで 来年1年また このミラノで過ごすことになった。心配してくださった皆さんにご報告まで。
しかし、そろそろこの先のこと考えていかなければどうしようか!
明日の早朝 ミラノに戻ります。

懐かし友人

先日、このブログに突然、高校時代の友人からコメントが入った。ただ 名前は「KAZU」しか書いてない。このkazuだけでは 全く分からない。ただ、コメントの内容から、学生時代にきちんと勉学に励んだ友人でないらしいことは、察することが出来た。

結局、数回のブログ上でのやり取りで誰かが分かった。何と 「かずや」だった。もう何年も会っていない高校時代のクラスメートだった。
当時、俗に言う勉強が出来る生徒はこの学校には山ほどいたが、「こいつ、ちょっと違うな」的な生徒は数人しかいなかった。そのちょっと違うな的な生徒の中には、私ほど学校の成績が悪い者はいなかったが、唯一、彼は、学校成績は悪いが、切れ者という異端児で、私の尊敬する学友の一人だった。
何しろ、学校には来ない、来たと思ったら遅刻する、早退するのが常であり、髪型は当時流行りのリーゼント(ちなみに私はボ―ズとスポーツ刈りの繰り返しの3年間)でビッシリ決めて来る。
街では常に女の子を連れている。しかもすべて年上の綺麗な子である。(私の当時の印象であって今の感覚でないことは断っておく!)しかし、たまにしか出席しない授業も無難にこなせる。
サッカーしかしていなかったとういうかサッカーしかできない、知らない私達(あえて私達と書いたの私の他に数人いたから)には、全く別世界の友人であった。
私は、当時、好きなサッカーを好きなだけやっていたし、サッカー部の監督に対しても学校の先生にも言いたいことを言っていし、やりたいことをやっていた。(当時の担任も個性的な先生に巡り合い、私の個性をそれなりに見守ってくれていたことに感謝している)しかし、そのかずやの生き様というかその人間に憧れていたのだろう。

その後の彼の行方は知らなかった。そして 今回のやりとりである。ホントに懐かしい。
彼とのメールのやり取りで、また 彼の人間的成長も伺えた。伊達に年取ってないなー 現在進行形で生きているなーと感じる文面であった。
そんな彼が、何をやっているかと聞いてら、10年前に会社を立ち上げ、それなりにやっているとのことだった。
昔の友人の「こいつちょっと違うな」的な友人は、やっぱり、今もちょっと違っている。
決して学問というか勉強が出来たのではない。
感性というか、知恵というか、物を見て感じる深さを持っている。
幼少、青年時代には、憶えることよりも、もっと感じ…

どうにかして

今日 サンスポに何とも気の毒な記事が出ていた。

「最強チア出られず…日本文理大が大失態」である。
事務局のミスはしょうがない。これが最大の原因であり、これがすべてだ。だから、協会側の対応も間違っていない。 「でも・・・・」 と思ってしまう。
4月20日が〆切りで、その翌日の21日にチア部の確認から発覚したとのことである。大会開催当日に分かったというものでもない。 何らかの対応が出来なかったのだろうか。 これが 世の中の常識的対応なのでしょうか。 「大学側と協会の間に何か問題があるのだろうか」と変に勘ぐってしまいたくなる。 もし、これが、郵便事情とか不慮の事故で遅れたとかが、後で発覚した場合はどうなるのだろうか。 世界基準というかグローバル・スタンダードで見た場合は、どうなのだろうか。 やはり、出場できないのだろうか。 仮に 国際大会において、ある国の選手が、参加申し込みに1日遅れたために参加資格を得れないということが分かれば、国際問題にまで発展し兼ねないと思うがどうだろうか。 これがイタリアでなら、学校長が協会会長に電話一本で全く問題なく対処されてしまうだろう。 人1人のミスでみんなが不幸になってしまう。とても淋しいことだ。 また、日本文理大の不参加によって 誰かが得をするのだろうか。今大会で優勝するチームは、はたして本当に嬉しいのだろうか。 なんか 淋しい感じがするのは私だけでしょうか。 みなさん どうですか。



孫 正義

この人は、本当に凄い人だと思いました。松下幸之助氏も凄かったと思うけど
この対談を読んでください。
日本には、まだ こんな立派な、しかも情熱があり、勉強もしている人がいてくれるんですね。 ちょっとほっとしました。
ぜひ、この理論、この情熱を感じてほしいと思います。その辺の政治家とはちょっと違うんじゃないですか?
時間がある人はもちろん、無い人も時間を作って 読んでください。
池田信夫氏が「光の道」めぐりソフトバンク・孫正義社長と大激論(前編)
池田信夫氏が「光の道」めぐりソフトバンク・孫正義社長と大激論(後編)


「アイディアと遂行」

昨日、PCを整理していたら、昔、保存していたサイトが目に着いた。それは、アメリカでバリバリやっているのではないかと思われる日本人女性のサイトであった。たぶんそれだけの理由で、このサイトを保存していたのだろう。 少し、中身を見ていて興味あるコラムがあったので紹介する。
何をするのにも アイディアがなければ、実行、遂行できない。「よくもそんなアイディアが浮かんだね。全く思いもしなかった。」など アイディの重要性、貴重性を言うことがある。 また、反対に その辺に転がっているアイディアを とことん遂行し、詰めて商品化してビックリしたこともある。子供の頃、誰かが行動し終わって、「そんなの僕もずっと前から思っていた。」と言い、「では なぜやらなかったの?」言われたことはないですか? あなたは、どちらが大切であると思いますか。 世の中は、夫婦(ある意味で男と女)、対、甲乙とか 何かと何かが噛み合って物になるんですね。良くも悪くもです。
「アイディアと遂行」読んでください。 ひとつの考え方が紹介されています。


それから この方が開発した英会話レッスンの広告(headerの所)を見てください。 英語の聞きとりテストです。 ページを更新すると、別の単語がでてきます。ちょっと試してみて 落ち込んでください。 まさしく 語学は 「習うより慣れろ」と思いませんか?






2010年 七夕

今日は 七夕!グルジアは快晴 日本はどうかな?
今回は、清水の七夕の様子を友人達が写真で見せてくれた。もう何年も行っていなかったから懐かしい。 小さい頃 オヤジの肩車でよく歩いたものだ。私は、子供にしてあげたかどうか覚えていない。 そういえば、今日が誕生日の人もいたな!元気かな?この日が誕生日だと忘れられないけどいつも抱き合わせの誕生会になってしまうな!

アジアで行こう!

2010年 アフリカ大会もいよいよ大詰めである。そして、初めて日本が世界に何かを示したという大会であった。最近、スポーツニュースでは、今大会で活躍した日本人選手の海外移籍が話題になっている。大変良いことだと思う。どんどん出て行くことが、日本のトップクラスの選手には大切だと思う。
ところで それでは、Jリーグはどうするのだろうか、それが心配である。 チームの中心選手が抜けることは、新しい中心選手が育つから問題ない。しかし、Jリーグの全体的なレベルは、維持できるのだろうか。抜けた選手、つまり、代表レベルの選手が、いなくなったら観客動員云々と共にレベルの低いサッカーになってしまわないだろうか。 10年前の日本のサッカーと20年前のそれとでは、全く違う。 それは、Jリーグというプロサッカーリーグが発足したからだ。 大切なことは、Jリーグのレベルの維持、もしくはアップをして行かないと、今後の日本代表選手は、海外組のみなどということになりかねないし、まだまだ、日本は、南米がそうなっているが、そのようなレベルには、程遠い。
そこで 前回 ありがとう日本代表で取り上げたように、外人枠を広げることが必要であと思う。特に アジア枠である。 「若手選手が活躍する場がないから育たない」などという人がいるが、レベルが低い所でいくらやっては何も無い。 ここ数年、クラブ数を増やし続けてきたJリーグ、次に考えることは、アジア人枠の拡張だ。 アジア人枠を UEFA(ヨーロッパサッカー連盟 ボスマン判決)と同様にアジア人は、Jリーグにおいて外人とみなさないことにするのだ。
これを進めることで 次の利点がある。 ・日本、アジアのレベルが維持出来る。もしくは向上する。 ・Jリーグがアジア地域の中心選手の競い合う場となる。(ヨーロッパ地域におけるイタリアリーグ、イングランドリーグのようになる) ・これからはアジアの時代と言われ始めている経済界において、日本企業の進出、日本のイメージ向上、プロモーション活動に貢献する。
今までの過去を振り返ると、ヨーロッパのサッカーを抜きに語れないが、今後、10年を考えると、韓国のサッカー、日本のサッカーは、世界が見えつつある位置まできているで 何かが必要だ。まだ、追いついた訳でもないし、南米のレベルにも程遠い。それには、アジアのレベルを上げること。つまり、ボトムアップが、必要である。 アジアという…

変化

いよいよ日本の携帯電話も面白くなってきた。ソフトバンクはどうするかな。
SIMロック解除 2011年4月から DOCOMO全機種

BLOGOS対談(堀江貴文 × 池田信夫)

これを見るとなんとなく日本が分かる気がするけど どうですか?
BLOGOS対談(堀江貴文 × 池田信夫)
ホリエモン見たいのが 政治家になるのも良いと思うが、日本では受け入れられないだろう



こんなもんかな!

先日、娘が、テストの結果を私に見せた。私が「どうしてここを間違えたの?」と聞くと、「ああそれね、勘違い、勘違い、見直さなかったから!」と言う。そこで 「どうして見直さなかったの?時間がなかったの?」と聞きながら テストの裏を見れば絵が書いてあったので、時間の問題ではなさそうだ。
「見直すことは とっても大切なんだよ。」と私が、学生時代に耳にタコが出来るほど言われたことを、私も子供に言っている。こんな自分に笑ってしまう。そして、最後に娘が、「本番は ちゃんとするから」と言われ、これまた、全く昔の私と同じ思考回路と分かった。まさしく この子は私の子だ!血液検査をしなくても分かってしまう。

先程、友人からのメール返信においていつもの私の悪い癖、書き終えてそのままボタンをクリック、その後、読み返して、「ちょっとおかしいなぁ この文書!」と思い、きちんとインターネットで調べたら、その指摘がハッキリ出ていた。
こんなに簡単に勘違い(強いて勘違いとして、教養の無さとは言わないでおこう)がはっきり分かるなら、これからすぐに調べることにしようと思ったが 50歳にしてこれでは、ちょっと遅いかな。 このようなことって その人のレベルが分かってしまうから恥ずかしいと思いつつ、だが、文章は、きちんと書けた方が良いに決まっているが、その書く人の視点やその感性の方がもっと大切なのだ!と 今までの不勉強さ、教養の無い自分を棚に置き、鍵までかけて自分を守る。 これってまさしくイタリア仕込みの開き直り! まあ、私のようなレベルの人は、たくさんいるし、上を見ても 下をみてもきりがない。 職業柄、指先の感覚だけで 子供4人を食わせているんだから、私は立派!と、これまた自分自身を慰める! そして 人とはちょっと違った人生を歩んでいる私だから 人によっては、何か感じてくれるかも と勝手に思ってブログしている。 このブログを見ていることに大変感謝している! これからもよろしくお願いします。

女子サッカー

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今でこそ 女子サッカーが当たり前で女子バレー、バスケットと何ら変わりはないが、我々が小学生の頃は、女の子がサッカーをやるなどという発想は、全くなかった。まして、男の子でも やはり、サッカーより野球であった。私が、サッカーを始めた小学3年生の時だが、清水にはもう女子サッカーチームが発足しており、6年生(1957年生まれ)のサッカー少女のお姉さん達が低学年の面倒見てくれたりした。 こんなお姉さんたちが、同級生(同学年の男子)と試合をやると互角以上の試合をするし、惚れ惚れするプレーをするお姉さんもいた。 小学6年生という年代は、女性の方が二次成長期の始まりが早いため、力もあり、同級生の男子よりも迫力があったことを憶えている。何しろ、男子と一緒にサッカーを始め、テクニックは男子同等だから強いに決まっている。 我々飯田ファイターズも第一期生の女子チームがあった。一緒にサッカーを始め、中学では、その後続ける女子サッカー部もなく、各自他のスポーツに転向して行ったが、先日の同窓会でもやはりサッカーは好きなようでワールドカップの話題で盛り上がっていたので、今でもサッカーを愛しているのが良く分かった。 彼女たちも今は、立派な主婦、ビジネスウーマン、そして 母親となっている。昔の活発さの片鱗は、カラオケで感じたが、主婦らしく、3次会の終了時に 「さあ、今から帰って 朝ごはんの支度をしなくちゃ」といったのにはびっくりしたし、感心した。みんな がんばっているんだなー
次回の同窓会 「2014 ブラジル大会」の時だ。 昼間から始めて、そして 、御主人、奥さん、お子さんも、そしておばあちゃん、おじいちゃんも連れて 親子三代サッカー大会なんてやったら面白いだろうな。 そして、その後、飲み会、カラオケ! もうそんな力はないかなー と思いつつ、やれたら楽しいだろうなーと想像して 一人でにやけている私である。 Photo;同僚の女子選手との写真も許可が出たようなので

photo:港祭りに飯田ファイターズでお神輿担ぎ、サッカーだけではなくいろいろさせてもらった。
photo: これ 進君とだれ?

世代が違う

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昨日は、カラッゼ選手の奥様アヌーカさんの21歳の誕生会が彼の自宅で開かれました。庭で行われたのですが、カラッゼ選手の友人、彼女の友人等、30人位が招待され、イタリア、ウクライナからも駆けつけていました。 何といっても奥様のお友達が、綺麗でスマートなことに吃驚しました。今時の若い世代は、こうなんでしょうか。 先日も日本に帰った時に日本の若い女性を見ましたが、やはり、こちらの方がかなり洗練されている感じがしましたが、条件が違いすぎますから比べること事体がおかしいですね。 グルジアもやっぱりヨーロッパですねと感じました。 パーティーも時間が経つにつれて、踊る、歌うの盛大なパーティーとなりました。 もちろん恋人がいる方は、同伴でしたが、どう見ても釣り合わない感が否めませんでした。 昔から言われているように 「男は外見じゃない」と言いますが、日本人の男性群の方がよっぽどカッコ良いと感じましたが、 職業を聞いてみると このカッコ良くない男たちは、ビジネスでは、凄いようでようでした。 もうすぐ50歳になる私は、美味しい赤ワインを飲んで、とっと部屋に帰りました。
PHOTO:暗くならない内に写真をとり、盛り上がっている時に撮った写真は、暗くて見えませんでした。