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2012年7月4日水曜日

サッカースタイルより、監督の顔が重要

みなさん お元気ですか?私は、それなりに生きています。先日のヨーロッパ選手権は、いかがでしたか?いろんな人(日本の評論家)がいろんな事を評論してますので、ここは、私も評論しなければ、13年もイタリアに居住している価値がないと思い、大切な休暇中なのPCの前にいます。
いろんな人が、このヨーロッパ選手権を評価しています。私も評価しますので、時間がおありの方は、ちょっとお立ち寄りください。
まず、これ写真を見てください。



File:Cesare Prandelli Euro 2012 vs England.jpgDatei:Joachim Löw, Germany national football team (03).jpg
これは、イタリア監督と、ドイツ監督です。
よーく見てください。どちらが、監督として魅力を感じますか?

サッカーは、どうしょうもない選手、個性的な選手、長所と短所がハッキリしている選手等、要は一般社会では、まともに生きていけないような人間をどう選ぶか!そして、どうまとめるかが監督の重要な仕事です。
ドイツの選手は、あまり知りませんが、イタリアの選手は、ツワモノが揃っていました。如何にして もどうしょうもない選手をまとめることができるか!それが、代表監督の重要な仕事です。(私の考えですが)
私が知る限りでは、イタリア監督のプランデッリは、予選の時から一貫していて全くブレていません。イタリアのFW選手は、世界でも有名な個性的選手 マリオバリテッリカッサーノです。この2人の選手を機能させた技量は評価できると思います。そういう観点からサッカーを見ていないのが日本人です。サッカーのスタイル、フォーメーションなど微々たるものです。サッカーは、生き物、人間がやっているのです。

そして、もし、この人がイングランド代表の監督を続けていたら、これもまたおもしろかったと思います
この顔です。
File:Fabio-Capello.jpg

やはり、監督は、顔で選ばないとダメと言うのが、私の経験からの主張です。

この顔も行けると思いますが、皆さんどうですか?
京都もこれから行くぞー!と思っていますが、最近、勝てないですね