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alfredo magni

講師であるALFREDO MAGNI氏のyoutubeです。

ゴールキーパーコーチ研修会 日程

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研修会の日程の詳細を作成しました。試合の日程が土曜か日曜か決定されていないため変更はありますが、大まかには下記のとおりです。

詳しい資料を希望の方は、tomendojp$gmail.com($を@変えて)お問い合わせください。

訂正(キーパーコーチ研修会)

すみませんでした訂正です。

emailアドレスですが

tomendojp$gmail.com($を@に変えて)でした。

トレーナーセミナー

ゴールキーパーの海外研修会は、ミラノで行いますが、トレーナーのセミナーは、東京で実施ます。

詳しくはこちら


http://biz-plan.co.jp/seminar02/

ゴールキーパー研修会

ミランが上位にいるのは、何年ぶりだろうか?
選手の平均年齢もセリエAで一番若いらしい。
チームは、すこしづづ変化している。

ところで、最近、日本代表のゴールキーパーの話が出ている。190㎝ないと優秀な選手になれないらしいが、私から言わせると、身長が180㎝以上なら問題ないと思う。それよりリーチが大切だと思う。
190㎝であっても、腕が短ければ意味がないように思うが、180㎝ではダメで190㎝なら良いというのが分からない。

そんなことを考えていたら、日本のGKコーチは、選手にどのような指導をしているのかと思うようになった。

最近のJクラブの様子は分からないが、ユーチューブで世界のゴールキーパーの練習は、見ることができる。しかし、ゴールキーパーほどその場の判断が重要視されることはないように思う。GKコーチはどのように勉強し、どのように指導しているのだろうか?

現役時代に試合を通じて経験したものの遺産で若い選手に指導しているのだろうか?

私は、トレーナーの講習会はイメージと実技が重要に思うが、GKの場合は、理論が重要になると思う。
最終的にはその選手自身の持つ能力となることは、疑いの余地はないけれど、試合の経験を積み重ねていってより向上していくには、良きアドバイザーが必要だ。

そこで、面白い事がひらめいた。私の友人でもあるACミランのゴールキーパーコーチのALFREDO MAGNIに日本のゴールキーパーコーチや現役ゴールキーパーを呼んできたら、話しよしてくれるか?とお願いしたら、快く引き受けてくれた。

そこで 下記のような研修会を実施することにした。どんな内容になるか分かりませんが、MAGNIは、PCを使っていつもDONNNARUMMAに説明している風景を目にしますから期待はしています。
実技なしの講義3回(1回2時間)プラス育成の指導をアシスタントのBIANCHIにお願いしました。質問の時間を作りますので価値はあると思います。
試合は、ミラン対カリアリです。

日時 2017年1月5日~11日(5泊7日)
費用 34万円前後
定員 20人前後(最低催行人数10人)

詳細な日程等はある程度できているので興味がある方は、メールで連絡してください。
tomendojp$gmail.com ($を@に変えてください)

モンテッラ監督は、部外者には練習見学を全く許可してくれませ…

新しいオーナー

昨晩、ミラノ入りし、時差ボケのなか、今日、2人の選手の治療を終えてほっとしているところです。
今日、ミランの新しいオーナーの件を知り、この先どうなるのかを友人と話しましたが、新聞以外の情報は、私たちには回ってきません。当たり前ですが!

ベルルスコーニがミランのオーナーになって30年ほどだそうですが、鍋島整形もそれと同じくらいです。

ミラノのもう一つのクラブであるインテルもやはり中国人がオーナーになっています。最近は、ミラノ市内のバールにも中国人のオーナーを見かけるようになりました。

ASローマは数年前から米国人がオーナーで、ミラン、インテルが中国人になりました。
しかし、ファンは、悲観するよりも、地元クラブが強くなることを望んでいますので、選手購入に投資してくれるだろうと喜んでいます。

日本の野球界は、外人オーナーではありませんが、産業の最先端のIT業界が進出しています。

アメリカでもサッカーが3大スポーツに食い込んだようです。

京大ラクビー部が法人化します。

相撲界も外人力士が入って人気が盛り上がっています。


時代は流れています。

それぞれが変わっています。

しかし、そのスポーツのルールが変わった訳ではないのです。


Jリーグは、あまり変わっていないようです。


私は、Jリーグが、世界のス∸パーリーグになってほしいと思います。アジア諸国の憧れのリーグになってほしいと思うのです。
日本経済が円高になったことに悲観しているのは、私だけで良いのです。(収入はユーロでもらっていますから)円高なら外人選手を買えるじゃないですか!
しかし、先に中国に越されてしまうのでしょう。

私は、外人枠を取り払い、J1リーグがさらなるレベルの高いインターナショナルリーグになってほしいと思います。そして、現在のJ2が今のJ1レベルで維持できれば良いと思います。

もう一度考えてください。

時代は流れています。変化しています。

今は、テレビで世界中の試合を簡単に観ることができます。でも 地元のクラブの試合を熱狂してみたいですよね.たとえそのクラブが外資のオーナーでも。
外資が地元のクラブを買ってくれるなんてとっても良いことだと思うのは、行けないことでしょうか?

外資も馬鹿ではないからそれなりの利益を考えてオーナーになるのでしょうから、J規則を緩めても外資は来ないかもしれませんね。

人それぞれ考え…

回顧

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8月8日発売のAERAの「現代の肖像」に取り上げて頂きました。

息子からの取材で、貧乏生活の様子をリアルに伝えていますが、当時、我々は、文章ほど貧しいとは思っていませんでした。 ただ、毎日食事は同じでパスタでした。旅行は全くしませんでした。 子供たちへの自転車は、購入せず、友人から調達したりと工夫しました。


子供間でも昔の様子を回顧しながら話しています。 4人の子供それぞれが、その年で感じていたことの違いがあるようです。当り前ですが。

6日からまたミラノの生活が始まります。

新しい試み

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以前から講習会、講演会等を行っているけれど、新しい試みとして、商品販売をすることにしました。

私が、トレーナーの仕事を始めて30年以上経ちますが、私がこれは面白いという商品、これは役立つ商品を販売していこうと思います。

その第1弾として、ミニバンドを作ってみた。

今や、アメリカ、ヨーロッパのスポーツ界では、補強体操として ミニバンドを使うことは当たり前になっています。これは、一種の流行りではなく、トレーニングの1つとして捉える必要があると思います。

このミニバンドを使って鍛える筋のトレーニングは、沢山あります。

「you tube」でミニバンドトレーニングと検索すれば、簡単に見つかります。

私の講習を聞いた人は分かると思いますが、このミニバンドでお尻の筋である中殿筋を鍛えるのです。
これをやるだけで 膝痛、アキレスけん痛等のアライメントの異常から来る痛みの大半を除去できます。

私は、高校時代に膝を捻じって膝の中はボロボロになってしまいました。靭帯の再腱術の手術を受けても壊れた膝は治らず、人工関節を入れるのを待つだけ、となっている状態です。
脚はO脚になり、歩行中に刺すような激痛に襲われることがありました。

そこで、治療家として、自分の膝も治せないのは恥ずかしいと思い、色々と自分の膝に試しました。そして、色々試した結果が、中殿筋の強化でした。

ここである選手のお尻の動きを見たら皆さんも納得してくれるでしょう。





片方の筋がないのです。


内転筋痛等の違和感をしめすグローイングペイン、膝痛、アキレス腱痛の原因の1つにこの中殿筋の機能不全があります。
つまり、脚の付け根の筋がしっかり脚を操作できないと脚がブレてしまい、弱いところに痛みが出るといことです。
そこで 私の名前でこのミニバンドを作りました。他社には負けない価格と品質です。 ぜひ購入して試みてください。 また、これは、スポーツ選手に限らず、OAの進んだ膝痛のじいちゃん、婆ちゃんにも効果があります。

購入されたい方は、こちらのサイトに
ENDOPRODUCTS






終了

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3月から再契約をミランとし、今シーズンが終了した。今日、帰国する。
一昨日のコッパイタリアの決勝は、負けたものの久しぶりにいい試合内容だったように思う。しかし、負けは負けである。

毎試合あれくらい走ることができれば、自分たちのサッカーもできるように思う。
特に、後半になってプレーが雑になったり、集中力がきれたりする等は、すべて持久力の開発がされていないからではないだろうか。
ホンダ選手があれだけ後半もプレーの精度が落ちないのは、なぜなのかミランのスタッフは考えるべきなのだが、どうもそうならない。

私の説得力がないのかもしれないが、フィジカルを専門とすればするスタッフほどパワーとかアジリティーとかしか考えていない。
サッカーのフィジカルは、エアロビックというベースが大切だと思うが。

最近は、GPS等を使って選手のコンディションを常に把握できる。しかし、ベースをきちんと捉えていなければ、砂上の楼閣である。

サッカーという競技を上達させるには、サッカー現場のスタッフとサッカーと全く関係ない何かのスペシャリストの調和が重要であり、科学的な根拠も中途半端なスタッフが発展を止めているのではないかと思う。

まあ 私がその中途半端の代表のようなものだけれど、今後は、現場のスタッフと研究者との間をうまくコーディネートしていく仕事をしたい。

次回は何を食べようか!

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今日は、一人で これをスーパーマーケットの中の食堂で食べました。

tagliata di manzo con patate 8.9ユーロ
水1リットルとたくさんのパン 1ユーロ
キアンティワイングラス    2ユーロ(ワインお変わりはしませんでした。)



日本では、1人の時は、ラーメン屋かココ一番のカレーを食べていましたが イタリアは1人でレストランは、ちょっと寂しい感じがして抵抗があったのですが、 スーパーマッケットTIGROSの中で一人はおかしくない感じです。ボリュームもあったし

シーズン終了まであと1試合

リーグ戦もあと1試合となったが、5月21日のコッパイタリアの決勝が残っている。
選手の多くは、これでシーズンを終了するが、代表選手は、ヨーロッパ選手権やコパアメリカに参加するので、もうバカンスというムードにはならない。
特にミランは、この決勝に勝つか負けるかでクラブの予算がだいぶ変わってくる。

昨日、選手にコパアメリカに一緒に来ないか!と誘われたが、ソフトに断った。
昔は、喜んで行っただろうが、もうそういう歳でもないのかもしれない。

第2回 研修会実施のお知らせ

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先日、実施した研修会をまた開くことになりました。
少数精鋭で行います。
よろしくお願いいたします。


何かを変える

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3月からミランと再契約し、15日間を日本、そして30日間をイタリアという生活が始まり、4月14日に日本に戻った時がミランの監督がクリスチャンに代わってすぐの時だった。

その後、日本で15日間を過ごし、また、ミラノに戻ってきたが、対FROSIONE戦の引分が痛く、チーム雰囲気は、想像をしていた通りだった。

最近の私の周辺は、一昨年とは打って変わって、変化の真最中。

鍋島整形、清水S-Pulse、ACミランそしてJEFユナイテッド。

この4つ組織への私の立場は、責任者としての立場から傍観者としての立場まで色々。

新しい事をやるということは、今までやってきた事を捨てることでもある。変えなければならないことが数多くあるが、残すべきこともある。

「何かを壊して、何を作るか?」という中には それに関係する推進派と反対派がいるのは当然だろう。

行き着くところは、結局、そこのトップの技量次第なのだろう。

自分の娘、息子と同じ世代の仲間と仕事をやっているという意識を持てば、解決しそうなことは、たくさんあると思うが、私と同世代、それ以上の世代とは、中々難しい。

昨日、監督のクリスチャンの足の治療をした時に、彼の理想監督像は、アンチェロッティ∸のような私には感じた。

クリスチャンは、選手時代からよく知っているだけに何か手伝いたい気持ちがあるが、何もできない。
私がやれることは、結局、選手をベストコンディションに仕上げることでしかない。

残り2試合、そしてコッパ イタリアの決勝がある。彼を男にしてやりたいが、まずは、マリオを仕上げなければならない。これがまたやっかいだ!




世の中 何かおかしい気がする

私は、サラリーマンとして働いたことがない。
だから、基本的に自分で起業しているか、契約を毎年更新ということで4人の子供を育ててきた。兄貴や親にも助けてもらったが、あと数年で子供の教育費の負担は終了する。まだ、油断はできないが、病気や、怪我をしなければ行けそうだ。

しかし、世の中には、一生懸命働いても、働かなくても、職場に通っていれば、給料をもらえる職場もある。

こんな職場に勤めていながら給料が安いという人もいる。8時間働いて、8時間寝て、8時間自分の時間に費やす!そんな生活ができていて、そういう生活であるということが分かっていて、入職して給料が安いという。

そういうものなのかな? ちょっとおかしいと思うがどうだろう。

我々のような技術者は、契約で生きている。ある意味不安であるが、ある意味頑張れば行けると思っている。

だから、24時間仕事のことを考えているのが生活のベースだ。というと大げさだけれど、家族を養うということは、我々にとってはそういうことなのだと思う。

5日前からGRAIN PAINの選手を担当しているが、自分で色々仮説を立ててこうだからここが痛いと考えこうしたらどうだとやっている。まあ私にとってはゲームと同じなのかもしれなお。こんなことが好きといえば好きだが、この痛みを取ることができれば、来年も契約できるという気持ちでやってきた。

先日、気になった記事をみて、FBに投稿したが、ホリエモンががっつり言っている。
私は、ホリエモンと同じ考え方だけれども、そうでないという人の意見を聞いてみたい。
たくさんいると思うけど

http://netgeek.biz/archives/69740




Ichiro

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/24/news017.html

すごいと思う。

復帰

スポーツは、勝負事だから「勝ってなんぼの世界」と言われている。しかし、本当にそうだろうかと最近思う。

ミランが停滞し、エスパルスがJ2に降格し、両クラブとも勝つことに必死である。しかし、それぞれのクラブには、その置かれた環境がある。

お金をつぎ込んでも簡単に勝てない中で、中途半端に勝とうと思っても世の中そうはいかない。しかし、試みなければいけない。といった感じが両クラブから感じる。

目先で頑張ることは当たり前だ。しかし、もっと重要なことは、なぜJ2に落ちたのかを分析し、修正案を作り、それにそった抜本的な改革が必要なのは、企業経営者なら分かっているはずだ。

J2降格からもうすぐ半年になる。来年J1に復帰してもしなくても新しいクラブの方向が見えたらサポーターも応援のしがいあるのだがどうだろうか。

エスパルスは、「地方のクラブらしく奇抜にアグレッシブにファンに愛されるクラブ」がkeywordのような気がする。

サンフレッチェ広島とエスパルスの強化費の差は、ほんの数億円と聞いた。

どうせ金をつぎ込むなら、3~5年計画でサンフレッチェのように世界で第3位というくらいのクラブに作り替えてほしい。

堀田先生は、いつも日本の最先端の組織を作ってきた。田舎町でありながら最先端のサッカー環境を作ってきたし、常に作ろうとしていた。
そのDNAを受け継いだ船頭がフロントにいるのかな。メディカルについてしか関与していないから分からないが、そうあってほしいという願望から今日は遠いミラノから書かせて頂いた。








学生のための講習会開催

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ミラノに着いて2日目の練習を終え、時差ボケで、今、夜中の3時!
年を取るとこの時差との戦いが馬鹿にならない。
眠れないままに色々考えているが、1つ問題を解決しなければならない。
去年、今年は、収入を日本とイタリアから得ていることになるので、税金の支払いが複雑であるということだ。
日本と米国は、分かる人も多いのだろうが、イタリアの税制については、知る人は少ないようだ。
二重課税は、したくない。それから経費の申請が、両国は全く違ってくる。

まあ 少しずつ勉強していかなければならない。でもこんなことに時間は費やしたくない。

ところで、4月17日の午前中を使って学生を対象に講習会を開きます。治療家の心得を中心にこれから何を考えて勉強し、生活していくべきかを話します。
よく私が話すことの1つにこんなことがあります。

死ぬほど頑張れる人はたくさんいます。しかし、その方向性を間違えると全く意味がない!
これは、当人は全く分かりません。周りの経験者が教えてくれるしかないのです。
その教えてくれる人を間違えると死ぬほど頑張っても何も価値がない。ということになります。良い方向に向かって頑張ることが重要です。人生無駄な経験はないといいますが、無駄ばかりでは、元も子もないということです。
余分なことは大いに経験すべきですが、その方向性を間違えると その先数年でアウトになってしまいます。

興味のある方は、問い合わせてください
nabeshimaseminar@gmail.com 担当:池田




講習会開催

3月15日から30日間、ミラノで仕事をし、帰ってきたら4月24日(日曜日)に千葉の鍋島整形外科で 少人数(最大12名最小9名)の講習会を開くことになりました。
16年間、苦しみながら、もがきながらやってきたことを包み隠さず、披露します。
午前9時半から午後4時30分、午前を講義、午後を実技と詰め込む感じになるかと思いますが、12名で実施するということは、各個人に私の経験をすべて伝えるという趣旨です。
費用は3万円と決して安くはありませんが、興味がある方は、こちらになります。

nabeshimaseminar&gmail.com (&を@に変えて)へ詳細を問い合わせてください。

人生いろいろあるんだな

書き出しが、「いつも みなさんご無沙汰しています。」で始まってしまう。

ミランを辞めて8ヶ月が過ぎた。 9月にLOPEZ選手の個人的な要望で1ヶ月ほどミラノに行って、彼の治療をした。良い感じで治療を終えたが、やはり、練習後の治療がないと練習を継続できないようだった。

そして、先日、同僚のモロージから連絡があり、「すぐに来れないか」という電話だった。1ヶ月後ならスケジュールの調整は付くからそこで行くよというと、「5日間でも良いからすぐ来い!」ということだった。

チームの事情の急変で、遠藤をクラブが必要としているから、「今来た方が良い」と言われ、「じゃ、明日、医院長の承諾を得れたら、5日間行くよ」と言って 結局、2月10日から6日間行ってきた。

「もう一度、ミランでやれないか?」というミランからの相談だった。
私は、日本に本拠地を置いた生活があるため、無理だ!
でも、日本とミラノを往復することを許可してくれれば、話に乗っても良いと主張すると「それで問題はない」と一昨年6月の契約更新時に要求したことをあっさり承諾された。

今までは、ミランを辞めたら もう帰って来ることは絶対ないと思っていたし、我々の同僚にもそういう者はいなかった。

今回の再契約の条件は、3月から1/3を日本、2/3をミランという内容。

こんな事ってあるんだな!

身体が参ったり、鍋島整形がうまく回らなければ辞めれば良いだけだから。

軽い気持ちで行こうと思う。

それにしても 人生何があるか分からない!

人生万事が塞翁が馬!