ページ

2016年3月25日金曜日

Ichiro

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/24/news017.html

すごいと思う。

2016年3月20日日曜日

復帰

スポーツは、勝負事だから「勝ってなんぼの世界」と言われている。しかし、本当にそうだろうかと最近思う。

ミランが停滞し、エスパルスがJ2に降格し、両クラブとも勝つことに必死である。しかし、それぞれのクラブには、その置かれた環境がある。

お金をつぎ込んでも簡単に勝てない中で、中途半端に勝とうと思っても世の中そうはいかない。しかし、試みなければいけない。といった感じが両クラブから感じる。

目先で頑張ることは当たり前だ。しかし、もっと重要なことは、なぜJ2に落ちたのかを分析し、修正案を作り、それにそった抜本的な改革が必要なのは、企業経営者なら分かっているはずだ。

J2降格からもうすぐ半年になる。来年J1に復帰してもしなくても新しいクラブの方向が見えたらサポーターも応援のしがいあるのだがどうだろうか。

エスパルスは、「地方のクラブらしく奇抜にアグレッシブにファンに愛されるクラブ」がkeywordのような気がする。

サンフレッチェ広島とエスパルスの強化費の差は、ほんの数億円と聞いた。

どうせ金をつぎ込むなら、3~5年計画でサンフレッチェのように世界で第3位というくらいのクラブに作り替えてほしい。

堀田先生は、いつも日本の最先端の組織を作ってきた。田舎町でありながら最先端のサッカー環境を作ってきたし、常に作ろうとしていた。
そのDNAを受け継いだ船頭がフロントにいるのかな。メディカルについてしか関与していないから分からないが、そうあってほしいという願望から今日は遠いミラノから書かせて頂いた。








2016年3月17日木曜日

学生のための講習会開催

ミラノに着いて2日目の練習を終え、時差ボケで、今、夜中の3時!
年を取るとこの時差との戦いが馬鹿にならない。
眠れないままに色々考えているが、1つ問題を解決しなければならない。
去年、今年は、収入を日本とイタリアから得ていることになるので、税金の支払いが複雑であるということだ。
日本と米国は、分かる人も多いのだろうが、イタリアの税制については、知る人は少ないようだ。
二重課税は、したくない。それから経費の申請が、両国は全く違ってくる。

まあ 少しずつ勉強していかなければならない。でもこんなことに時間は費やしたくない。

ところで、4月17日の午前中を使って学生を対象に講習会を開きます。治療家の心得を中心にこれから何を考えて勉強し、生活していくべきかを話します。
よく私が話すことの1つにこんなことがあります。

死ぬほど頑張れる人はたくさんいます。しかし、その方向性を間違えると全く意味がない!
これは、当人は全く分かりません。周りの経験者が教えてくれるしかないのです。
その教えてくれる人を間違えると死ぬほど頑張っても何も価値がない。ということになります。良い方向に向かって頑張ることが重要です。人生無駄な経験はないといいますが、無駄ばかりでは、元も子もないということです。
余分なことは大いに経験すべきですが、その方向性を間違えると その先数年でアウトになってしまいます。

興味のある方は、問い合わせてください
nabeshimaseminar@gmail.com 担当:池田




2016年3月8日火曜日

講習会開催


3月15日から30日間、ミラノで仕事をし、帰ってきたら4月24日(日曜日)に千葉の鍋島整形外科で 少人数(最大12名最小9名)の講習会を開くことになりました。
16年間、苦しみながら、もがきながらやってきたことを包み隠さず、披露します。
午前9時半から午後4時30分、午前を講義、午後を実技と詰め込む感じになるかと思いますが、12名で実施するということは、各個人に私の経験をすべて伝えるという趣旨です。
費用は3万円と決して安くはありませんが、興味がある方は、こちらになります。

nabeshimaseminar&gmail.com (&を@に変えて)へ詳細を問い合わせてください。

2016年3月1日火曜日

人生いろいろあるんだな

書き出しが、「いつも みなさんご無沙汰しています。」で始まってしまう。

ミランを辞めて8ヶ月が過ぎた。 9月にLOPEZ選手の個人的な要望で1ヶ月ほどミラノに行って、彼の治療をした。良い感じで治療を終えたが、やはり、練習後の治療がないと練習を継続できないようだった。

そして、先日、同僚のモロージから連絡があり、「すぐに来れないか」という電話だった。1ヶ月後ならスケジュールの調整は付くからそこで行くよというと、「5日間でも良いからすぐ来い!」ということだった。

チームの事情の急変で、遠藤をクラブが必要としているから、「今来た方が良い」と言われ、「じゃ、明日、医院長の承諾を得れたら、5日間行くよ」と言って 結局、2月10日から6日間行ってきた。

「もう一度、ミランでやれないか?」というミランからの相談だった。
私は、日本に本拠地を置いた生活があるため、無理だ!
でも、日本とミラノを往復することを許可してくれれば、話に乗っても良いと主張すると「それで問題はない」と一昨年6月の契約更新時に要求したことをあっさり承諾された。

今までは、ミランを辞めたら もう帰って来ることは絶対ないと思っていたし、我々の同僚にもそういう者はいなかった。

今回の再契約の条件は、3月から1/3を日本、2/3をミランという内容。

こんな事ってあるんだな!

身体が参ったり、鍋島整形がうまく回らなければ辞めれば良いだけだから。

軽い気持ちで行こうと思う。

それにしても 人生何があるか分からない!

人生万事が塞翁が馬!