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2016年8月7日日曜日

新しいオーナー

昨晩、ミラノ入りし、時差ボケのなか、今日、2人の選手の治療を終えてほっとしているところです。
今日、ミランの新しいオーナーの件を知り、この先どうなるのかを友人と話しましたが、新聞以外の情報は、私たちには回ってきません。当たり前ですが!

ベルルスコーニがミランのオーナーになって30年ほどだそうですが、鍋島整形もそれと同じくらいです。

ミラノのもう一つのクラブであるインテルもやはり中国人がオーナーになっています。最近は、ミラノ市内のバールにも中国人のオーナーを見かけるようになりました。

ASローマは数年前から米国人がオーナーで、ミラン、インテルが中国人になりました。
しかし、ファンは、悲観するよりも、地元クラブが強くなることを望んでいますので、選手購入に投資してくれるだろうと喜んでいます。

日本の野球界は、外人オーナーではありませんが、産業の最先端のIT業界が進出しています。

アメリカでもサッカーが3大スポーツに食い込んだようです。

京大ラクビー部が法人化します。

相撲界も外人力士が入って人気が盛り上がっています。


時代は流れています。

それぞれが変わっています。

しかし、そのスポーツのルールが変わった訳ではないのです。


Jリーグは、あまり変わっていないようです。


私は、Jリーグが、世界のス∸パーリーグになってほしいと思います。アジア諸国の憧れのリーグになってほしいと思うのです。
日本経済が円高になったことに悲観しているのは、私だけで良いのです。(収入はユーロでもらっていますから)円高なら外人選手を買えるじゃないですか!
しかし、先に中国に越されてしまうのでしょう。

私は、外人枠を取り払い、J1リーグがさらなるレベルの高いインターナショナルリーグになってほしいと思います。そして、現在のJ2が今のJ1レベルで維持できれば良いと思います。

もう一度考えてください。

時代は流れています。変化しています。

今は、テレビで世界中の試合を簡単に観ることができます。でも 地元のクラブの試合を熱狂してみたいですよね.たとえそのクラブが外資のオーナーでも。
外資が地元のクラブを買ってくれるなんてとっても良いことだと思うのは、行けないことでしょうか?

外資も馬鹿ではないからそれなりの利益を考えてオーナーになるのでしょうから、J規則を緩めても外資は来ないかもしれませんね。

人それぞれ考え方が違うので強制することなど何もありません。サッカーのルールが簡単なように何でもありになれば もっと面白くなるのでは?

と勝手に思っています。





2016年8月2日火曜日

回顧

8月8日発売のAERAの「現代の肖像」に取り上げて頂きました。

息子からの取材で、貧乏生活の様子をリアルに伝えていますが、当時、我々は、文章ほど貧しいとは思っていませんでした。 ただ、毎日食事は同じでパスタでした。旅行は全くしませんでした。
子供たちへの自転車は、購入せず、友人から調達したりと工夫しました。



子供間でも昔の様子を回顧しながら話しています。
4人の子供それぞれが、その年で感じていたことの違いがあるようです。当り前ですが。


6日からまたミラノの生活が始まります。